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| ■【黒四管理事務所より】2008/3/21:スノーシューを楽しむ! |
日に日に暖かくなり、連日積雪も少なくなってきています。
黒部ダムへのトロリーバスも4月10日のオープンを控え、作業員はトロリーバスの整備や扇沢駅、黒部ダム駅の準備に汗を流しています。
さて、今回は3月上旬に出かけたスノーシューの体験をお伝えしたいと思います。
スノーシューとは、”西洋版かんじき”のことで、雪のフィールドを歩くものです。ハイキングを行うなど子供からお年寄りまで手軽に楽しむことができ、近年人気が高まっています。 |
今回、私たちは大町市からほど近い小谷村栂池高原スキー場に出かけました。最初に、ゴンドラリフトを使ってから山頂を目指し、ゲレンデからスノーシューを履いて歩き出すことになります。
ゲレンデからは、人が足を踏み入れてない新雪がひろがっていました。先頭がラッセルしながら、雪の中を歩いて行きます。先頭はかなり疲れるため、交代しながら進んで行きました。 |
偶然ながらも、真っ白な雷鳥に出会う事ができたり、ランチタイムにはスコップを使い即席の雪のテーブルを作り食事を取るなど、非常に貴重な体験ができました。
山の天気は変わりやすく、帰り道ではガスがかかってきてヒヤッとしましたが、ガイドさんのおかげでなんとか無事に帰ることが出来ました。
当日は、休憩も入れて約8時間の雪の中を歩きましたが、天気もよく、大自然と向き合いながら、心地よい汗を流すことが出来ました。 |
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| ■【くろよん総合予約センターより】2008/3/7:アルペンルートオープンカーニバルのお知らせ |
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今年も早いもので黒部ダム・立山黒部アルペンルート4月10日の一部開通(大町〜室堂間)まで残り一ヶ月あまりとなりました。
例年4月10日には、アルペンルートの開通のお祝いと営業期間中の安全を祈願して立山黒部アルペンルートオープンカーニバルを開催しています。
オープンカーニバルでは富山城主佐々成政一行に扮したエキストラ30名が雪のアルプス越えを再現します。
なぜ佐々成政がアルプス越えをしたかというと、成政が徳川家康に、豊臣秀吉討伐を勧めるべく会おうとしました際、秀吉の監視が厳しかった為、真冬の立山連峰を越えるという方法をとったからです。 |
芦峅寺から3000m級の立山連峰・後立山連峰を越え、長野県大町を経て、家康の居城・浜松城に到着するまで約1カ月掛かりましたが、残念ながら家康を動かす事は出来なかったそうです。
現在では一日で越える事が出来るとは本当に凄いことですよね。
このアルペン越え再現の他、市内パレードも実施する予定です。アルペンルートに当時の衣装で参加するエキストラ30名と、開通式やパレードを見学する一般招待者100名を募集していますので、是非貴重な体験をされてみてはいかがでしょうか?
今年も様々の楽しいイベントや行事を行う予定ですので四季折々の素晴らしい表情を見せる黒部ダム・立山黒部アルペンルートにお越し下さい。
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