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交通案内
立山黒部アルペンルート交通ガイド
アルペンルートの乗り物
黒部ダム観光の楽しみの一つに、アルペンルートの乗り物の数々があります。
扇沢駅から黒部ダムまで電気で走る関電トンネルトロリーバスなど、立山黒部アルペンルートでは自然環境と景観保護、クリーンエネルギーに配慮された懐かしくもあり珍しい乗り物がいっぱい。
普段乗ることができない立山黒部アルペンルートならではの乗り物の数々も旅の楽しみの一つです。
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電気で走る! 日本唯一のトロリーバス
大迫力記念写真 ふぉっとダム
雄大な自然を満喫 立山黒部アルペンルート
黒部色彩写真館
歴史をみよう! 黒部ダムムービー
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立山黒部アルペンルートマップ
路線バス 関電トンネルトロリーバス 徒歩 黒部ケーブルカー 立山ロープウェイ 立山トンネルトロリーバス 高原バス 立山ケーブルカー 電車
アルペンルートの乗り物所要時間表
アルペンルートの乗り物運賃表
関電トンネルトロリーバス写真
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扇沢〜黒部ダム関電トンネルトロリーバス
扇沢駅から黒部ダム駅までの全長6.1kmを結ぶ関電トンネルトロリーバス。二本のポールで架線から電気を得て走る無公害バスで、長野県と富山県の県境を越えます。平均10度、最大13度の急勾配の関電トンネル内は夏でも気温は10度前後という涼しさです。
所要時間 16分 定員 72名
運行間隔 30分 駅間標高差 37m
移動距離 6.1km 運行開始 昭和39年
料金 大人1,500円(往復 2,500円)
小人750円(往復1,250円)
運輸機関名 関西電力
黒部湖遊覧船ガルベ写真
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黒部湖黒部湖遊覧船ガルベ
目の前に迫る北アルプスを見あげながら、雄大に広がる黒部の大自然を気軽に満喫できるのが黒部湖遊覧船「ガルベ」です。平均標高1,448mの黒部湖を30分かけ一周するガルベは、日本で最も高所を航行する遊覧船でもあります。
所要時間 30分 定員 80名
運行間隔 40分 運行期間 6/1〜11/10
移動距離 11.5km 運行開始 昭和44年
料金 大人930円
小人470円
運輸機関名 関電アメニックス
黒部ケーブルカー写真
黒部湖〜黒部平黒部ケーブルカー
日本でもここだけにしかない「全線地下式」のケーブルカー。自然景観保護と豪雪による被害防止のため地下式が採用され、黒部ダムから黒部平までの標高差400mを上ります。
所要時間 5分 定員 130名
運行間隔 20分 駅間標高差 373m
移動距離 0.8km 運行開始 昭和44年
料金 大人840円(往復1,260円)
子供420円(往復630円)
運輸機関名 立山黒部貫光
立山ロープウェイ写真
黒部平〜大観峰立山ロープウェイ
急斜面の岩場にある大観峰駅と黒部平間の標高差500mを約7分で結ぶ80人乗りのロープウェイ。支柱のないワンスパーン方式としては日本一の長さがあります。まさに動く展望台で眼下に広がる眺望を満喫できます。
所要時間 7分 定員 80名
運行間隔 20分 駅間標高差 488m
移動距離 1.7km 運行開始 昭和45年
料金 大人1,260円(往復1,890円)
子供630円(往復950円)
運輸機関名 立山黒部貫光
立山トンネルトロリーバス写真
大観峰〜室堂立山トンネルトロリーバス
1996年にそれまでのディーゼルバスからトロリーバス化された。日本では最高所の2,450mの所を走ります。主峰・雄山の直下を貫き、全長3.7kmの区間を運行しています。
所要時間 10分 定員 72名
運行間隔 30分 駅間標高差 134m
移動距離 3.7km 運行開始 昭和46年
平成8年トロリーバス化
料金 大人2,100円(往復3,150円)
子供1,050円(往復1,580円)
運輸機関名 立山黒部貫光
高原バス写真
室堂〜美女平高原バス
「雪の大谷」で有名な室堂から美女平の、標高差1,500mの高原を走ります。全員着席制なので快適に車窓見学を楽しむことが出来ます。車内では見どころ解説のビデオが流れています。
所要時間 50分 定員 50名
運行間隔 40分 駅間標高差 1473m
移動距離 23km 運行開始 昭和29年より一部
昭和39年より室堂まで
料金 大人1,660円(往復2,940円)
子供830円(往復1,470円)
運輸機関名 立山黒部貫光
立山ケーブルカー写真
美女平〜立山立山ケーブルカー
美女平と立山駅までの標高差500m、最大29度の急斜面を2台の車両がつるべ式に昇降しています。車窓から立山山麓の高原など、のどかな風景が見られます。
所要時間 7分 定員 119名
運行間隔 20分 駅間標高差 502m
移動距離 1.3km 運行開始 昭和29年
料金 大人700円(往復1,250円)
子供350円(往復630円)
運輸機関名 立山黒部貫光
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