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> 立山黒部アルペンルート
立山は古来、富士山、白山とともに日本三霊山の一つとして栄えました。 1971年に立山黒部アルペンルートが全線開通したことにより、長野県大町市と富山県立山町を縦貫する世界でも有数の山岳観光地となり、四季折々の変化に富んだ雄大な自然が人々を魅了し、脚光を浴びています。 3,000m級の山々が連なる立山連峰と後立山連峰の峡間に、山と水の相対する自然の妙を一つに貫き、今、 立山黒部アルペンルートが走っています。トロリーバス、ケーブルカー、ロープウェイなどアルペンルートならではの乗り物を乗り継ぎ、安全で快適な体験をお届けできるようになりました。
開通期間
4月10日〜11月30日
(全線開通は4月17日です)
玄関口への
アクセス
長野側
JR大糸線信濃大町駅→路線バス→扇沢駅下車
富山側
電鉄富山駅→富山地方鉄道→立山駅下車
交通案内へ
アルペンルートには電気で走るトロリーバスや全線トンネルのケーブルカー、支柱が一本もないロープウェイなど、 日本でもここだけにしかない珍しい乗り物がいっぱい。この乗り物に乗るのも立山黒部アルペンルートの旅の楽しみの一つです。
アルペンルートの乗り物についての詳しい情報はこちら。
HTML版とPDF版をご用意していますので、用途に応じてご活用ください。
(HTML版、PDF版どちらも新しいウインドウが開きます)
アルペンルートは長野県と富山県を結ぶ日本屈指の山岳観光ルート。 長い厳冬を越え、遅い春を迎えると北アルプスの山々は春、夏、秋とそれぞれの季節で表情を変え、迎え入れる人々に新鮮な感動を与えてくれます。 他に類のない雄大優美な景観、ここにしかいない動植物。豊かな自然がそのまま残された北アルプスの大自然を満喫してください。
4月の全線開通から6月まで、室堂より高原バスで1〜2分の場所に雪の大谷と呼ばれる巨大な雪の壁ができあがります。その高さは5月ごろで10数m、雪の多い年は20mを超えることもあり、白銀の幻想的な世界を体感することができます。
時期
4月下旬〜6月上旬
場所
高原バス車窓より室堂近く
イベント
雪の大谷ウォーク
:開催から5月中まで
除雪車の実演
:4月中
立山黒部アルペンルートオフィシャルサイトへ
3種類の観光スタイルに合わせた、おすすめのモデルコースをご紹介。黒部ダム周辺への旅行プラン計画の際には、要チェック!