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黒部ダム観光情報
黒部ダムの撮影スポット

黒部ダム旅行の思い出を写真で残そう

黒部ダムは大自然に囲まれた人気の観光地。日本一大きなダムのスケール感や緑の山々、青空に浮かぶ雲には手が届きそう。こんなすばらしい景観や豊かな自然をバックに記念写真を撮って旅の思い出を残そう!
見どころいっぱい、楽しみいっぱいの黒部ダムには素敵な写真が撮れるスポットもいっぱい!このコーナーでは黒部ダムの撮影スポットと撮影のポイントをご紹介します。

SPECIAL CONTENTS!
電気で走る! 日本唯一のトロリーバス
大迫力記念写真 ふぉっとダム
黒部ダムカレー
湖上遊覧船ガルベ
黒部色彩写真館
ライブカメラ
ダム展望台 野外階段 新展望広場 ダムえん堤 遊覧船ガルベ 湖畔遊歩道

撮影スポット:野外階段

側壁伝いに野外階段があります。野外階段を歩きながら眺望できます。途中にある巨大なコンクリートバケット。 ダム展望台から新展望広場、ダムレストハウスへつながる野外階段。一段一段高さが変わるたびに黒部ダムを取り巻く大自然も表情を変えて見えるので、移動しながら楽しむことができます。数カ所ある踊り場や、放水観覧ステージで撮影を楽しむ事ができます。

二段になった踊り場

撮影状況・撮影例

展望台から野外階段を降りるとすぐに二段になった踊り場があります。この段差を利用して巨大なダムのアーチを背景に撮影してみましょう。眼下に見える立体的な構造物と人物を重ねることで場所感がはっきりし、ダムが画面に入りきれないほどの大きさが伝わります。構図のポイントは画面の4分の1くらいに人物を配置し、背景の広がりを見せる事です。

湖面を強調した構図を作る

撮影状況・撮影例

同じ踊り場でも撮影位置を変え階段のステップを利用して、少しずつ高さを変えて構図を作ってみると違った印象の写真になります。撮影する時は手ぶれしないように手すりに体をもたらせて、脇を締めてしっかりとカメラを固定します。撮影例では人物の足元まで入れることで圧迫感を軽減し、山の稜線や遠くの霞を捉えることで湖面の奥行きや広がりを表現しています。

人物の立ち位置を変えて構図を作る

撮影状況・撮影例

いくつかある踊り場で変化のある写真を撮る時のポイントが、背景と人物の位置を工夫することです。複数の人物を撮る場合、横並びで正面からのアングルに偏りがちですが、撮影例では手前の人物に奥の人物が隠れてしまわないように、カメラに対面するように向き、手前の人物は横向きのまま顔だけカメラに向けています。このように少し向きを変えるだけで表現力が増します。

コンクリートバケット前

撮影状況・撮影例

長い野外階段の途中の休憩所には、黒部ダムの建設工事で実際に使われたコンクリートバケットが設置されています。これほど巨大なバケットは珍しいので記念写真の素材にしましょう。撮影例ではベンチに座った安定したポジションで、カメラを少し傾け、低い位置から撮影することで構図に遊びをつけて、バケットの大きさを人物のポーズを使って表現しています。

放水観覧ステージ

撮影状況・撮影例

外階段を降りると、ダムレストハウスからつながるバリアフリーエリアに放水観覧ステージが設置されています。ここには車いすやベビーカーでも入る事ができ、側壁からせり出した構造となっているため、間近で放水を見ることが出来ます。放水観覧ステージと同じ高さからだと画面に放水が入らないので、撮影例では放水と人物が画面に収まるよう放水観覧ステージより数段高い位置からアングルを調整しています。