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黒部ダム観光情報
黒部ダムの撮影スポット

黒部ダム旅行の思い出を写真で残そう

黒部ダムは大自然に囲まれた人気の観光地。日本一大きなダムのスケール感や緑の山々、青空に浮かぶ雲には手が届きそう。こんなすばらしい景観や豊かな自然をバックに記念写真を撮って旅の思い出を残そう!
見どころいっぱい、楽しみいっぱいの黒部ダムには素敵な写真が撮れるスポットもいっぱい!このコーナーでは黒部ダムの撮影スポットと撮影のポイントをご紹介します。

SPECIAL CONTENTS!
電気で走る! 日本唯一のトロリーバス
大迫力記念写真 ふぉっとダム
黒部ダムカレー
湖上遊覧船ガルベ
黒部色彩写真館
ライブカメラ
ダム展望台 野外階段 新展望広場 ダムえん堤 遊覧船ガルベ 湖畔遊歩道

撮影スポット:ダムえん堤

日本一大きなダムのえん堤各所に撮影スポットが。標高1,454mの高さで日本一大きな黒部ダム。大迫力の観光放水にきれいな虹がかかります。えん堤は撮影スポットが盛りだくさん。 堤長492mという世界でも屈指の規模を誇る黒部ダム。毎秒10立方メートル以上も吹き出す大迫力の観光放水にかかる虹の美しさ。周囲を囲む緑豊かな山々にエメラルドグリーンに輝く黒部湖を満喫。場所感、構図を考えてあなたらしい思い出の一枚を撮ってみてください。

えん堤の石碑前で記念写真

撮影状況・撮影例

黒部ダムのえん堤には巨大な石碑があり、記念撮影の名所となっています。黒部ダム観光の思い出にぜひ一枚撮りたいところです。石碑前には黒部ダムの標高掲示板もあり、位置も変えられるので、上手に位置を調整して画面に取り込んでみましょう。撮影例では人物と石碑を画面一杯に収め、主題を強調しています。

撮影状況・撮影例

こちらは、標高掲示を大きく収めダムのある高さを強調するようにアングルを工夫して撮っています。

慰霊碑前

撮影状況・撮影例

ダムえん堤東側の一角には世紀の大工事と言われる黒部ダム建設の殉職者慰霊碑が建設され、犠牲となった殉職者171名の名前が刻まれています。壁面に設置されており、慰霊碑だけを撮るとその大きさが分かりにくいのですが、人物を入れて慰霊碑が45度くらいの角度で見える位置から撮影するとその設置箇所や大きさがわかりやすくなります。時間帯によって変わる影の深さや位置を考慮するのがポイントです。

レストハウス前

撮影状況・撮影例

休憩所やおみやげ販売店があるダムレストハウス前にはベンチや展望箇所、湧き水などがあり、休憩がてら記念撮影をしている人も多く見受けられます。撮影例では場所の雰囲気を意識しながら、背景になっている野外階段の側壁の輪郭を上手く使って、右上からの対角線で構図を作っていますが、人物がくつろいでいる様子を演出して足を前方に伸ばしてもらい、対角線の延長として構図のバランスを安定させる工夫もしています。

えん堤角ふぉっとダム設置箇所

えん堤の角には黒部ダムの記念写真システム「ふぉっとダム」が設置されており、ここは背景を調整しやすい場所になっています。
撮影例1では奥に見える山を中心にして縦半分の構図になる高さにし、人物の立ち位置を調整して少しかがんでもらい、
顔が画面の中央にくるアングルに決めています。
また撮影例2は同じ位置でカメラを縦位置にし空を広く入れることで開放感のある雰囲気を出しています。

撮影状況・撮影例
撮影状況・撮影例

撮影例3では人物の向きと撮影位置を変えています。この場合はえん堤の曲線と奥行きの雰囲気を出すために人物を全体の四分の一ほどに収めた構図にしています。更に同じ位置からローアングルでレンズのワイド側を使い、後方の山全体が入る構図を作りました。このように同じ位置からでも背景や構図を変えることで、様々なバリエーションの写真を撮ることが出来ます。

湖面を背景にアングルと画角を変える

撮影状況・撮影例

エメラルドグリーンに輝く黒部湖を背景にしての撮影は定番中の定番です。撮影位置はえん堤の中央寄りが湖面も広く奥まで写るのでおすすめです。この場合も人物の並び方や立つ位置、カメラの高さやレンズの画角を変えてみると撮影例のようにそれぞれ違った印象の写真を撮ることができます。背景を活かす撮影の「コツは人物を画面の中央ではなく、左右に配置しバランスのいいアングルを探すことです。

ダムのアーチを強調する

撮影状況・撮影例

黒部ダムの深いアーチ構造を画面に取り込み、この場所ならではの表現をしてみるのも面白いですね。ダムの中央部では大迫力の観光放水も間近に見え、光の当たり方によってきれいな虹が出ます。アーチ部分を撮るにはカメラを手すりの外側に出しますが、落とさないようにグリップやストラップなどでしっかりと固定してください。

ダム中心部

撮影状況・撮影例

ダムの中心部には中心位置とダムの大きさを書いた案内表示を設置しています。ここも撮影スポットとしては人気があり、この位置から真下に放水を見ることができます。撮影例では画面の左右ぎりぎりに人物が入るように撮影位置と画角を調整し、手すりの高さで画面を縦二分割にする構図を作っています。こうするとえダムの中心位置を画面の中心にした安定感のある写真を撮ることができます。