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黒部ダムを知る
> 日本一の黒部ダム
黒部ダムの建設はそのスケールの大きさと困難さから「世紀の大工事」と呼ばれるほどでした。それも納得の186mの高さ。大きさも迫力も世界級であり、日本一の高さを誇ります。東京タワーの高さは333mですから、東京タワーの半分強程度になります。
ダムの高さの2位は高瀬ダム(長野県)の176m、3位は奈良俣ダム(群馬県)で158mです。
なお、湛水面積は約349万平方メートルであり、東京ドームの広さ(約4万7千平方メートル)の約75個分にもなります。ちなみに東京ドームの高さは61.69mであり、黒部ダムの高さは東京ドームの3倍ということになります。
平均標高1,448mの黒部湖。その黒部湖を30分かけて一周するのが黒部湖遊覧船「ガルベ」です。日本の数ある遊覧船の中で最も高所を航行する遊覧船であり、目の前に迫る北アルプスを見あげながら、雄大に広がる黒部の大自然を気軽に満喫できます。
夏でも雪渓が残る北アルプス、他では体験できない、感動のアルペンクルーズをお楽しみください。
ガルベについての詳しい情報は
こちらをご参照ください。
「トロバス」の愛称で親しまれている、電気で走るとってもクリーンな乗り物です。関電トンネルの観光用運行手段として、自然環境保護の観点からトロリーバスが選ばれました。屋根から伸びた2本のトロリーポールで架線から電気を取り入れ、急勾配でも力強く走ることが出来ます。現在は関電トンネルと立山トンネルの2路線で走っています。
関電トンネルトロリーバスについての詳しい情報はこちらをご参照ください。
標高は2,450m。公共の乗り物駅としては日本で最も高所にあたる駅になります。観光と登山の拠点であり、立山の登山口になります。そんな室堂は夏でもまばゆい緑の山々に残る雪を見ることができます。秋には見事な紅葉が広がります。みくりが池や地獄谷といった観光スポットが充実しており、気軽に散策が楽しめるように遊歩道が整備されています。国の重要文化財に指定された日本最古の山小屋「立山室堂」もあります。
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