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くろよんロイヤルホテル

くろよんロイヤルホテル
店名

くろよんロイヤルホテル

住所
電話番号

0261-22-1530

ホームページ
営業時間

11:30〜14:00
※ランチタイムメニュー

価格

1,650円

辛さ

★☆☆☆☆

量

★★☆☆☆

カレーの特徴

黒部ダムから最も近いホテルとなる、くろよんロイヤルホテルのレストラン「りんどう」の黒部ダムカレーはシェフのこだわりが随所に見られる本格的なカレーです。

この黒部ダムカレー誕生のきっかけは、地元雑誌のご当地カレー特集ということで開発に着手し、そこから大町市をあげての取り組み発展したそうで、黒部ダムカレープロジェクトのきっかけにもなったということです。

赤飯のようなライスの色が個性的で、他店にない特徴のカレーですが、素材は地元産にこだわり、このライスも大町産の紫米(古代米)と長野産のコシヒカリをブレンドしたもの。ルーには長野名産の絞りたてリンゴジュースや杏子ジャムを加えて仕上げています。

一番のこだわりでもあるライスは「えん堤は白じゃなくてもいいのではないか」という発想で紫米をブレンドすることを考案し、何度も割合を変えて色や食感を確かめ、最終的に今の形に落ち着いたそうです。

厨房に入らせてもらいカレーを作る工程を見学させてもらいましたが、ここでルーの奥が深くコクのある味の秘密がわかりました。
何とルーは煮込んでから4日間も寝かせて熟成させているそうで、実に手間をかけており、しっかりと温度管理された冷蔵庫に保管しているそうです。他の素材も出来合いの物は一切使用せず、注文をいただいてから、ポークを切り、カツに仕上げ、手際よく同時進行でポーチドエッグもその場で作ります。
ライスの形に使うのはドイツ製の焼き菓子の形を使っていて、ここにもこだわりが見えます。

見た目も華やかなこのカレー、早速試食してみると、味も格別で口に入れた瞬間に食欲が出て来ます。
リンゴと杏子の甘さと酸味がほどよく効いたルーはカレーというより非常に出来のいいソースといった感じで、もちもちしたライスとの相性もよく、またカツと絡めて食べるとそのバランスのよさはやわらかく上品で、奥の深い豊かな味わい。ポーチドエッグをミックスして食べるとまた味の印象が変わり、一皿で趣の違ったバリエーションが楽しめ、カレーを超えた一つのフランス料理と表現するのが正しいかもしれません。

このホテルならではのカレー、横須賀のカレーフェスに出展した際に他のブースに行った人が周囲のおいしかったという評価を聞きつけて何人も押し寄せたそうです。あっという間に準備していた数がなくなり、食べられなかった人も多かったそうですが、コンテストでは全国からの出展で3位入賞となったほどで、そのおいしさが本物であることが伺えます。

カレーの特徴画像
カレーの特徴画像
カレーの特徴画像
カレーの特徴画像

店舗の特徴

こちらはその名の通りホテルなのですが、意外にもダムカレーを扱っているレストランです。 中に入ってみますと、白を基調としたレストラン内で 高級感溢れ、 色鮮やかな絵画が飾られている 西洋チックなレストランでした。 晴れた日に窓の外から見る景色もまた 素晴らしいものがあります。

今回お世話になった「くろよんロイヤルホテル」さんは 創業45年と歴史があり、 昔はダムの迎賓館(クラブハウス) だったそうです。 閑散とした自然のなかにある上品な門構えのホテルで ダムカレーまで高級感漂うフレンチ風カレーでした。 長野県一黒部ダムに近いホテルなので 黒部ダムにお越しの際は 是非一度 立ち寄ってみてください

店舗の特徴画像

このページの内容は「ご当地黒部ダムカレーを食べよう!長野県大町市」サイトからの転載となります。

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