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立山黒部アルペンルートとは

立山黒部アルペンルートは、標高3000m級の山々が連なる北アルプスを貫く世界でも有数の山岳観光ルート。
長野県大町市「扇沢駅」から富山県立山町「立山駅」までの総延長37.2km、最高地点2450mを、
乗り物を乗り継ぎながら巡るため、どなたでも気軽に、雄大な自然や絶景をお楽しみいただくことができます。
立山黒部アルペンルートの
オススメ4エリア


立山黒部アルペンルートの乗り物


立山黒部アルペンルート内では、様々な特徴のある6つの乗り物を乗り継ぎ移動します。
スクロールしてください

移動 手段 |
1 ![]() 電気バス |
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3 ![]() |
4 ![]() 電気バス |
5 ![]() |
6 ![]() |
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所用 時間 |
16分 6.1km |
5分 0.8km |
7分 1.7km |
10分 3.7km |
50分 23km |
7分 1.3km |
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料金 | 大人1,800円 (往復3,200円) 小人900円 (往復1,600円) |
大人1,150円 (往復2,080円) 小人580円 (往復1,040円) |
大人1,700円 (往復3,060円) 小人850円 (往復1,530円) |
大人2,200円 (往復3,960円) 小人1,100円 (往復1,980円) |
大人3,000円 (往復5,400円) 小人1,500円 (往復2,700円) |
大人1,090円 (往復1,980円) 小人550円 (往復990円) |
※立山トンネル電気バス(2025年4月15日より運行予定)


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1
扇沢~黒部ダム
関電トンネル電気バス-
所要時間
16分
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料金
大人1,800円(往復3,200円)
小人 900円(往復1,600円)
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電気バスは、トロリーバスと同様にCO2を排出しない環境に優しい乗り物です。
トロバスのデザインを受け継ぎながら新しい機能もたくさん備えています。運行間隔 30分 駅間標高差 37m 移動距離 6.1km 運行開始 昭和39年
平成31年(令和元年)
電気バス化定員 80名 運輸機関名 関西電力 関電トンネルの見どころ
長さ80mの破砕帯。
※車内からの観光となり、破砕帯で下車することはできません扇沢駅と黒部ダム駅を結ぶ関電トンネル。
平均10度、最大13度の急勾配の関電トンネル内は夏でも気温は10度前後。苦闘の末に突破した破砕帯は青い看板や照明で示しているとともに、現在も流れでている破砕帯の水もご覧いただけます。くろよん建設最大の難所・破砕帯。摂氏4度という冷たい地下水と土砂が毎秒660リットルも噴き出した破砕帯。くろよん建設最大の難所でした。
破砕帯突破に向けて、トンネル工法の権威者の知識と経験を集結し、7ヶ月にわたる苦闘の末、昭和32年12月ついに破砕帯を突破しました。
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2
黒部湖~黒部平
黒部ケーブルカー-
所要時間
5分
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料金
大人1,150円(往復2,080円)
小人 580円(往復1,040円)
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日本でもここだけにしかない「全線地下式」のケーブルカー。自然景観保護と豪雪による被害防止のため地下式が採用され、黒部ダムから黒部平までの標高差400mを上ります。
運行間隔 20分 駅間標高差 373m 移動距離 0.8km 運行開始 昭和44年 定員 130名 運輸機関名 立山黒部貫光
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3
黒部平~大観峰
立山ロープウェイ-
所要時間
7分
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料金
大人1,700円(往復3,060円)
小人 850円(往復1,530円)
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急斜面の岩場にある大観峰駅と黒部平間の標高差500mを約7分で結ぶ80人乗りのロープウェイ。支柱のないワンスパーン方式としては日本一の長さがあります。まさに動く展望台で眼下に広がる眺望を満喫できます。
運行間隔 20分 駅間標高差 488m 移動距離 1.7km 運行開始 昭和45年 定員 80名 運輸機関名 立山黒部貫光
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4
大観峰~室堂
立山トンネル電気バス-
所要時間
10分
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料金
大人2,200円(往復3,960円)
小人1,100円(往復1,980円)
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2025年より、トロリーバスに代わり電気バスの運行を開始しました。日本の電気バス運行としては最高所の2,450mの所を走ります。主峰・雄山の直下を貫き、全長3.7kmの区間を運行します。
※立山トンネル電気バス(2025年4月15日より運行予定)
運行間隔 30分 駅間標高差 134m 移動距離 3.7km 運行開始 昭和46年
平成8年トロリーバス化
令和7年電気バス化定員 80名 運輸機関名 立山黒部貫光
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5
室堂~美女平
高原バス-
所要時間
50分
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料金
大人3,000円(往復5,400円)
小人1,500円(往復2,700円)
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「雪の大谷」で有名な室堂から美女平の、標高差1,500mの高原を走ります。全員着席制なので快適に車窓見学を楽しむことが出来ます。
運行間隔 40分 駅間標高差 1473m 移動距離 23km 運行開始 昭和29年より一部
昭和39年より室堂まで定員 52~58名 運輸機関名 立山黒部貫光 期間限定の雪の大壁
室堂平は世界有数の豪雪地帯で、特に大谷は積雪が多く、20mもの高さまで積もることもあります。4月の全線開通後、道路を除雪し約500m作られる雪の壁「雪の大谷」は春の風物詩。
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6
美女平~立山駅
立山ケーブルカー-
所要時間
7分
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料金
大人1,090円(往復1,980円)
小人550円(往復 990円)
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美女平と立山駅までの標高差500m、最大29度の急斜面を2台の車両がつるべ式に昇降しています。車窓から立山山麓の高原など、のどかな風景が見られます。
運行間隔 20分 駅間標高差 502m 移動距離 1.3km 運行開始 昭和29年 定員 120名 運輸機関名 立山黒部貫光
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黒部湖
黒部湖遊覧船ガルベ※2024年度をもって営業終了しました。